2015年09月03日

モンシロチョウ

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夏休みが終わり、もうすぐ今年度も折り返しとなります。

この3か月ほど、我が家はモンシロチョウに一喜一憂する生活を送っていました。
やっと区切りがついたので、記録しておこうと思います。

5月下旬、次女が学校の理科の授業の一環で、キャベツの葉っぱにのった、小さな小さな卵をお持ち帰り。
元々、虫系、ましてや幼虫は大の苦手な私なのですが。。。

運よく、孵化の瞬間を見られたその時から、不思議さとかわいさに、親子で感動する日々が始まりました。

名前をつけて育て始めたその幼虫、小さな体でもぐもぐ食べ、脱皮を繰り返し、2cmぐらいになった時だったかな・・・
授業に合わせて学校に持って行った帰り、葉っぱから落ちて、そのまま動かなくなってしまったのです。
まさか、幼虫が死んで、「さっきまで生きていたのに」と悲しむ娘と一緒に泣くとは思いませんでしたが、命のはかなさと責任をひしひしと感じたと同時に、我が家ではペットは絶対飼えない!と思った次第です(^^ゞ

それから再びチャンスが訪れ、6月中旬、もう一度育てる機会をもらえました。
今度は反省を生かし、キャベツの湿り気や、飼育箱の掃除などに注意を払い、無事に羽化を迎えることが出来ました。
でも、この羽化のタイミングがなんともまあ・・・
教室のロッカーの上に置いて、休み時間ごとに観察していたらしいのですが、たまたま他校の先生方がたくさん見学している研究授業の最中、誰にも気づかれることなく、羽化しちゃったみたいです!

そして夏休みに入る直前の7月中旬。
今度は卵が6個もついたキャベツを持ち帰ってきました。
夏休みに入るので、先生からは「ずっと家で観察していいよ」とのこと。
育てるのは3回目だし、何となく成長過程や日数的な目途がわかってきたので、せっかくだからと観察日記をつけてみることに。
結果、5匹の羽化に成功し、最後の一匹は、朝方の枕元で羽化を見届けるほど、娘の生活の一部となっていました。(もちろんそれぞれ幼虫時代に命名して!)
観察中に不思議に思うことがたくさんあったので、図鑑などで調べさせ、日記と合わせて1冊のレポートとして、学校に提出しています。(字も表現も幼いのですが!)
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羽化した蝶は、毎朝、学校の花壇に放しに行ったので、夏休みが明けた今、飛んでいる蝶は誰の子か?孫か?と思いながら目で追いかけるのも楽しいらしく、小さなモンシロチョウにたくさんのことを教えてもらえた夏でした(^^)


posted by AKIE at 10:47| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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